北寝保窪古墳群
棟高郵便局の北側一帯に、5基の古墳がありました。
いずれも7世紀頃に築かれた円墳です。後期古墳は、当時の有力
農民層の集団墓とされ古墳群を形成しています。
北寝保窪古墳群は、旧群馬町地内に残る数少ない古墳群で、
国府地区に残る貴重な古墳です。
昭和60年には、この内のひとつ庚申塚古墳が発掘調査され、葺石や大きな
横穴式石室が検出されましたが、調査後、削平されました。

北寝保窪古墳群 B号墳 上毛古墳綜覧堤ヶ岡村10号墳

北寝保窪古墳群 上毛古墳綜覧堤ヶ岡村12号墳

北寝保窪古墳 上毛古墳綜覧堤ヶ岡村15号墳

